経営理念
1.経営の目的
多様な福祉サービスをその利用者のために総合的に創意工夫することにより、利用者が地域社会において自立した生活を営むことが出来るよう支援する。
2.経営の原則
社会福祉事業の担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行うため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともに、その提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図るものとする。
3.職員の責務
施設経営の目的の実現のため、神郷の園職員として利用者の尊厳を尊重し、常に研鑽を怠らず自己の責務を遂行しなければならない。
支援方針
1.支援の基本
- 愛情を基本に
- 優しく・根気よく・時間をかけて
- やって見せ・行動で手本を
2.支援指針
- ひとりの人間としての個性を尊重し、主体性を尊び、可能性を信じて支援する。
- 発達段階に即応した身辺の自立を図る。
- 心身ともに安定した生活を送ることができる力を養う。
- よりよい人間関係、信頼関係をつくる。
- 健康の維持、増進に努める。
3.支援上の留意点
- 安心と安全を提供すべく適正な支援にあたる。
- 生活力と働く力を育成し、自立と社会参加を促進する。
- 生きがいのある暮らしを大切に考え、より快適で豊かな生活の創造に努める。
- 個々の能力に応じた適切な支援を常に提供する。
- 個々の人間関係を大切にし、望ましい仲間関係を育てる。
- 利用者の可能性を導き出す支援技術を提供する。
- 常に健康観察に留意し、異常の早期発見、早期治療に努める。
- 利用者と相対する時、職員の都合で対処することがあってはならない。
- 共感し成長し合えるように、支援者としての質を高めるように努める。
- 自立支援計画に沿った支援にあたる。

